AERAでも紹介!ローソン「もちぷよ」:: 木曜日はおやつの日 ::

ローソン「もちぷよ」

2007年11月15日 :: written by hori ::

トリワークスのカフェ(休憩用スペース)には、新聞や雑誌が並んでいます。

私は出社して一番にそこでコーヒーを飲みながら気になる記事をチェックするのが日課なのですが、 見つけちゃったんです。気になるおやつを。

10月30日にローソンで発売された、その名も『もちぷよ』。

記事にはそのこだわり、開発時の苦労話などが紹介されていた(モチモチ感はスイーツのトレンドなんだそうです)のですが、何といっても気になったのが『もちぷよ』という名前と、その由来となった食感。
そして、ミーハーな私としてはトレンドと言われたら押さえないわけにはいかない(笑)。
さらに、会社帰りに家の近くのローソンに行くも常に売り切れ状態。

う~ん、ますますこれは食べたい。

ということで、今週初めにAERAを握りしめ会社の最寄りのローソンへ。

店長らしき男性の方に「コレを80個欲しいのですが。。。」とお願いしたところすんなりとご快諾。
わざわざたくさん発注していただき予約してもらいました(ありがとうございました!!)。

その時に伺った話によると、やはりそのローソンさんでも人気のようで、午前中に仕入れた商品が12時過ぎには売り切れてしまうほど、とのことでした。ますます期待が高まりますね!

『もちぷよ』を表現しています。
もちぷよを表現しています。

さてさて、そんな経緯を経て手に入れた『もちぷよ』ですが、実際に食べてみると、外見から想像していたものとはちょっと違うものでした。

外側はもちもちしたパンの食感にクレープ生地のような味。ほんのりと塩味もするので、中身のカスタードの甘さと程よくあいまって、何個でもいけちゃいそうです。

小腹がすいた時などには最適なオヤツですね。
メタボの私には毒ですが。

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今週のヒトコマ
不思議な伝言
・・・何故?

浪芳庵「みたらしとろとろ」

2007年11月8日 :: written by hori ::

『みたらしとろとろ』

今日のおやつの名前です。

パッと見て何のことだかわかりましたか?
私は何度見ても何かの呪文のようにしか見えません。

みたらしとろとろみとろとろあわせてとろとろむとろとろ

すみません、脱線しました(汗)。。。

気を取り直して、今日のおやつは、大阪は難波からなんと148年の歴史を持つという浪芳庵さんからお届けです。
トリワークスでは各地からお取り寄せを続けていますが、和菓子屋さんは、本当に歴史のあるお店が多くてびっくりしますね。

外箱もカワイイ。
こんな素敵なハコに入ってきました。

『みたらしとろとろ』は、みたらしのたれを団子の中に入れるという、逆転の発想というか、なんとも面白いお団子です。お団子であるには間違いないですが、これをみたらし団子と言っていいのかがよくわからないので、説明する時にちょっと戸惑いました(笑)。

素材にもこだわりがあって、特製のたれには、利尻産の昆布だしに、たまり醤油をゆっくりと煮詰めて使い、そして、北海道産のもち米を細かく砕いた餅粉をつかってできているそう。

見た目にも美味しそうですね。
みたらし団子

このお団子、中にみたらしが入っていることもあり、串には刺さっていないんです。今日はひとり3つで配ったのですが、みたらし団子の発祥といわれるお店では、5個の団子を串に刺しているようです。

その刺し方もちょっと変わっていて、1番上の団子が少し大きく、連続している他の4個の団子と距離が置かれて刺さっているとのこと。お団子を人に見立てて(大きいひとつが頭)いるのだそうです。

よくコンビニなどで見かけるお団子はだいたい4個くらいですかね。
この個数はきっと製造する機械やコストと売上の関係等などに関係してくるんでしょう。
前述のような話を聞くと、ちょっと面白みがないなぁ、と思っちゃいますね。

カップに3つ。
3つですけど我慢してくださいネ。

お団子を配っている時に、ある人が「お地蔵さまにお供え物をしているみたい」と、つぶやいていました。

た、確かに。。。

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